坊主にする際の方法2通り!それぞれのメリット・デメリットも解説

坊主にする際の方法2通り!それぞれのメリット・デメリットも解説


薄毛が進行しすぎて俗に言うハゲになりもう隠してもしょうがない、隠しようがないと潔く丸刈りや坊主にイメチェンする人がいらっしゃいます。その際はもう殆どがヘアカッター(バリカン)を使うのですが…ここからが本題です。

 

そのヘアカッターを使って髪を刈るのは自分でやるかそれとも理容師などプロに任せるかで意見が別れます。 そこで双方のメリット・デメリットを挙げてみたいと思います。

 

セルフカット(=自分で髪を刈る)の場合

メリット

ヘアカッター一個を買うだけで済む→物にもよるが安いので1000円以内から高いので1万円以上のまでバラつきはあるが一個買ってしまえば壊したり本体の劣化が来ない限りは永続的に使える。

 

時と場所を選ばなくて済む→一々理容師の所へ行く必要もなく仕事の休日が理髪店や美容室の休業日と被って出来ないと言う事とは無縁なので自分が思い立ったその日等持っておけば家だろうと出先だろうと何時でも何処でも出来る。

 

散髪代を支払う必要が無くなる→1000円カットでも週一利用すれば月4000円の出費になる、それならバリカンを買って自分で買った方が安上がりである。

 

デメリット

人にもよるが腕にバラつきがあり最初の内は上手く刈れない バックミラー等も用意しておかないと後頭部等が借りづらい、持っていない場合は手持ち鏡を入浴場や洗面台の鏡と合わせながらやるしかなく片手が塞がれる状態になるのでやりづらい、最悪手触り感覚で刈れてるかを判断しないと行けない。

 

理容師に任せた場合

メリット

相手はプロなので安心感を買える→理容室や美容院でも頭を刈りに来る人は多く、その理由は「自分でやるより上手く長さを揃えられる」と言う腕の安心感が有る 髪のついでに眉毛やヒゲも剃ってくれる→こちらも手入れはいれないと行けない部位なのでどうせなら一緒にやってもらえるのが殆どですのでお得です。

 

デメリット

お金がかかる→髪の手入れ次第にもよりますが月一の手入れを1000円カットでやっても最低1000円と年間約12000円の出費になります。 店の営業日に左右される→週一でしか休みがない職業の人だと理髪店の休業日もチェックしないと例え近場でも利用できない事もあるので要注意です。 今回はこの様になりました、どちらに魅力を感じましたか?

 

補足

まだ坊主にする勇気がない・・部分的に髪が多く諦められない・・という方は、本格的にAGA治療を始めてみるのもいいでしょう。コストはかかりますが、うまくいけば髪が復活する可能性は十分にあります。とくに若い人、まだ薄毛が進行しだして年月が経っていない人は回復の見込みも高いです。

 

地域ごとにおすすめのAGAクリニックは異なってきますが、最近では全国どこでもだいたい薄毛治療を専門にやっているクリニックや薄毛治療もある病院などあります。もし私の地元の神戸でお探しの方は下記のサイトが参考になると思うのでぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

http://神戸aga治療.com/